視力回復トレーニング
【望遠訓練】
望遠訓練
望遠訓練とは、遠くにあるものを見つめることで視力の回復をはかるトレーニングです。
見つめるものは遠くのものであれば何でも結構です。星空や遠くの山を見るという人もいますし、通勤途中に道行く人のネクタイの柄や、車のナンバープレートを見るという人もいます。少しぼやけていて静止しているもの、もしくはゆっくり動いているものが良いでしょう(動きが早いと目の疲労につながります)。
また、望遠訓練は別に裸眼で行う必要はありません。メガネやコンタクトをつけたままでもいいので大丈夫です。
訓練のポイントは、ただぼんやりを見るのではなく、「ハッキリ見よう!」という強い意識をもって、対象物をじっと見つめることです。強い意志をもって一点を凝視するのとしないのとでは、訓練の効果に差がでてくると言われています。
対象物がよく見えるようになったら、少しずつ遠くに設定していき、目を鍛えていきましょう。望遠訓練はすぐに効果が実感できるわけではありません。根気よく取り組みましょう。
このページに関連する記事
<< 視力回復トレーニングへ戻る
ピント合わせへ進む >>








