ドライアイとは?
ドライアイとは?
ドライアイとは目が乾く病気
ドライアイとは、その名の通り、目が乾く病気のことです。
目の病気やコンタクトの使いすぎ、パソコンのモニターによる目の酷使、エアコンや扇風機の浴びすぎといったことが原因に考えられます。
また、目の病気だけではなく、糖尿病の症状のひとつとしてドライアイが現れることもあります。
涙には大切な役目がある
まばたきによって補給される涙には、様々な大切な役目があります。
- 目の表面が乾かないようにしてくれる
- 目に入ってきたほこりや老廃物を洗い流してくれる
- 血管のない黒目に酸素や栄養分を運んでくれる
- 目を透明で見やすい状態に保ってくれる
- 細菌やウイルスから守ってくれる成分や酵素が含まれている
もしドライアイになって涙が不足してしまうと、このような働きができなくなり、目の防衛機能が低下してしまうことは避けられません。
ドライアイの症状
次のような症状がよくある人は、ドライアイの可能性があります。一度眼科で診察を受けて、きちんとした対策を取りましょう。
- いつも目が乾いている
- 目が充血しやすい
- 少し風が吹くだけで涙が出る
- 目にゴロゴロした感じがする
- 目がショボショボする
- 光や電灯がすごくまぶしい
また、こちらのページではドライアイをインターネットで自己診断できるゲームがあります。ドライアイの疑いのある人は一度お試しあれ。
HELP! ドライアイネットワーク『自己診断』
http://www.help-dryeye.com/game/index.html
ドライアイの予防
ドライアイの予防として、防腐剤のはいっていない目薬をこまめにさすと良いと言われていますが、コンタクトレンズを使用している人には悪影響を及ぼすことがあります。自分で勝手に判断するのではなく、眼科の先生の指示に従って目薬を使用しましょう。
誰にでもできる簡単なドライアイ対策としては、意識的にまばたきをして涙の量を増やしたり、濡れタオルを使って目を休ませたりする方法がおススメです。加湿器があれば、部屋の湿度を上げることも効果的ですよ。
このページに関連する記事
ドライアイとは?







