目の疲れを癒す方法
【照明で癒す】
目の血行を活性化させる
私たちには、作業をするのに最適な明るさというものがあります。
暗すぎても明るすぎてもいけません。「暗いところで読書すると目に悪いのは理解できるけど、明るいところはなんでいけないの?」 とこんな声が聞こえてきそうなので、お答えしましょう。
細かく言うと、光には明るさとまぶしさの2種類の強さがあります。このまぶしさが強くなりすぎると、物が見づらくなって、目に余計負担をかけてしまいます。目の瞳孔は縮小し毛様体は緊張し、まるで近くを見ているときと同じような状態になっているのです。
理想的な明るさは下の表ぐらいのワット数です。
| 蛍光灯 | 10〜15W × 畳の枚数 |
| 白熱灯 | 30〜40W × 畳の枚数 |
これぐらいの明るさであれば、目に負担をかけずに、本を読んだりテレビを見たりするのに最適な明るさだといえるでしょう。
部屋全体を蛍光灯で照らし、読書や編み物などの細かい作業をするときは、白熱灯を使って明るさを補ってあげましょう。スタンドを使う時は、利き腕と逆側からちょっとナナメから当てると、手元が暗くならずにすむのでおススメです。
このページに関連する記事
<< 目のマッサージで癒すへ戻る
コンタクトレンズの注意点へ進む >>








